北海道牛肉市場 | 北海道のおいしい牛肉をお届けします。

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DO Beef 北海道産牛肉 チクレンフレッシュビーフ はこだて大沼牛 はこだて牛 いけだ牛 とかち鹿追牛 しほろ牛 北見牛 十勝和牛 宗谷黒牛 未来めむろうし 夢大樹牛 白老牛

DO Beef 北海道産牛肉(北海道全域)

Do Beef 北海道産牛肉
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酪農畜産王国・北海道を支えている代表的肉用牛。白黒斑紋でおなじみのホルスタイン種で、脂肪分は少なく低カロリー、良質なたんぱく質が豊富で概ね24ヶ月(以内)の肥育期間をへて出荷されます。赤身本来のうまみを楽しめ、さっぱりとして食べやすく飽きのこない味わいが特長です。またお求めやすさも魅力。北海道内では年間約54,000頭が出荷され、その約90%が関東・関西圏を中心とした全国各地の大消費地に送られています。

飼育のこだわり:
北海道の自然と酪農畜産基盤を活かし、生産から出荷まで「北海道メイド」を基本に肥育。豊かな大地が育んだ牧草をはじめ、北海道産を中心とした粗飼料をふんだんに与え、丈夫な胃腸づくりに努め、牛の健康を優先して育てています。

販売店:ホクレンショップ

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チクレンフレッシュビーフ(北海道全域)

チクレンフレッシュビーフ

チクレンフレッシュビーフは、広大な北海道内で肥育されたホルスタイン種で、年間約11,000頭が、関東、関西を中心に流通しています。牛を育てることから加工、製造、販売までを一貫して手がけています。自然豊かな北海道で、ストレスの少ない快適な環境の中、牛の健康を第一に考えた「美味しい牛肉」チクレンフレッシュビーフ。安全性に配慮した、安心して食べられる牛肉です。

飼育のこだわり:
牛を育てる中で大切なのは、粗飼料(乾草等)を十分に採食させ、丈夫な消化器をつくること。配合飼料と粗飼料の適切なバランスをとり、健康な肥育牛を生産しています。

販売店:北海道チクレンミート

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はこだて和牛 木古内町(渡島支庁)

生産者代表:岡山さん
ロゴ

三方を山に囲まれ、津軽海峡に面した木古内町。はこだて和牛は、畜産農家が清潔な環境の中で丹精込めて大切に育て上げた、いわば人と自然が育てた傑作です。肥育期間が短いあか毛和牛で、肉本来のよさが伝わる赤身の柔らかい肉質と上品な風味、そして手頃な価格が特長。年間約200頭程度しか出荷されないため、そのほとんどが北海道内の特定の販売先に限られています。北海道牛肉市場で、この希少ブランドのおいしさをぜひお確かめください。

飼育のこだわり:
じっくり手間をかける。産地ならではの技を磨く。本物だけにこだわる函館気質が生み出した、美食の傑作・はこだて和牛。はこだて和牛として飼養を始め20数年に及ぶ選抜・交配・研究の歴史と、安全・安心を最優先する生産者たちの姿勢が育んだ、最高の品質をお楽しみいただけます。

販売店:ホクレンショップ

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はこだて大沼牛 七飯町(渡島支庁)

生産者代表:小澤さん
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創業明治26年。北海道の七飯町「大沼国定公園」周辺という恵まれた自然環境の中で、「消費者の健康」・「牛の健康」・「大地の健康」の3つの健康を生産モットーとし、飼養頭数 7,100頭(ホルスタイン5,600交雑種1,500)を常にクリーンな環境で肥育する生産体制をとっております。健康に育てられたホルスタイン牛は、「はこだて大沼牛」として東北・関東圏を中心に年間約3,800頭が流通されています。赤身は味わい深く、脂に甘みのある牛肉です。柔らかくジューシーな肉質は牛肉本来のうまみを堪能できると御好評いただいております。

飼育のこだわり:
大手配合飼料メーカーに協力を依頼し、プライベートブランドで当牧場の飼養方法に合う設計をした配合飼料を使用。安全性を考慮し、当農場専用車両で搬入しています。季節や牛の変化に応じ、そのつど定期的な見直しを実施しています。粗飼料の牧草・デントコーンは自家産を使用しており、牛の飲用水は良質な地下水を使用しています。定期的な成分検査・土壌検査・水質検査を実施し、安全・安心な物を与えて健康に肥育しています。

販売店:JA全農ミートフーズ東日本

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いけだ牛 池田町(十勝支庁)

生産者代表:長島さん
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十勝ワインのふるさと・池田町。この町の広大な牧草地ですくすくと育ったいけだ牛は、一般的に「あか牛」と呼ばれる褐毛和種です。年間約250頭程度が出荷されていますが、そのほとんどが北海道内の特定の販売先にしか出回っていない希少ブランド。ほどよい霜降りでありながら余分な脂肪は少なく、和牛本来の風味と柔らかさ、そしてなにより赤身のおいしさを楽しめるのが最大の魅力です。

飼育のこだわり:
良質な乾草や稲わらなどの粗飼料をはじめ、嗜好性や栄養価が高い十勝ワインの澱(おり)を飼料化し与えています。出生から肥育出荷まで、そして「と畜・部分肉加工処理」まですべてを池田町内で行なっており、トレーサビリティが非常に明確です。

販売店:有沢精肉店

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鹿追牛 鹿追町(十勝支庁)

鹿追町
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北海道の一大農業地帯・十勝平野の北西端に位置する、山麓農村地帯・鹿追町。土づくり、草づくり、牛づくりをモットーにやさしい農業を行うこの町で、「鹿追町生まれ鹿追町育ち」のホルスタイン種の仔牛(交雑種を含む)だけを一貫肥育したのが、とかち鹿追牛です。脂のうまみだけでなく赤身のおいしさにもこだわった牛肉づくりを行っており、お客様から多くのご支持をいただいています。町内で生産されるのは年間約3,400頭で、主に西日本を中心に流通されています。

飼育のこだわり:
一貫肥育によって「鹿追生まれ・鹿追育ち」町内完結型生産体系を確立しているとかち鹿追牛。「牛トレーサビリティ制度」の施行以前からすべての牛の生産履歴が明確です。

販売店:JA全農ミートフーズ西日本

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しほろ牛 士幌町(十勝支庁)

生産者代表:加納さん

十勝北部・東大雪山系のすそ野に位置する自然環境豊かな一大農業地帯・士幌町。
しほろ牛は、この広大な大地で新鮮な空気と水で健康に育ったホルスタイン牛です。脂肪が少なく、赤身がジューシーで柔らかいのが特長で、年間約11,000頭が関東・関西を中心に流通されています。北の大地の恵みをたっぷり受けて育った安全・安心なしほろ牛のおいしさを、ぜひご家庭でもお楽しみください。

飼育のこだわり:
士幌牛飼養管理マニュアルに基づき、JA、系統、肉牛振興会(生産者組織)、町、普及センター及び関係機関と一体となり産地として、品質の安定と安定生産を目的に飼養管理技術の向上に努めています。また、最新の食肉処理施設(懸垂脱骨)で処理されており、衛生面でも自信をもっておすすめできます。

販売店:士幌町農業協同組合

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北見牛 網走管内(網走支庁)

北見

北緯43度、北海道の東に位置する、オホーツク圏の産業・文化の中核都市・北見市。市町村の中で北海道一の面積を誇るこの街は、焼肉店の数がとても多く、毎年「北見厳寒の焼き肉まつり」というイベントが開催されるほどの「肉の本場」でもあります。オホーツク海に面し、穏やかな気候と新鮮で豊富な水資源に恵まれたこの広大な地域で育った北見牛は、「オホーツク発」のホルスタイン牛です。赤身が多く柔らかい肉質が特長。年間約5,000頭が、西日本を中心に流通されています。

飼育のこだわり:
地元の優良な乾牧草及び麦稈(ばっかん)を与えることで、健康な牛に育てています。穏やかな北見の気候と新鮮で豊富な水資源も、牛の成育に適しています。

販売店:JA全農ミートフーズ西日本

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十勝和牛 帯広市(十勝支庁)

生産者代表:鴨川さん

広大な大地と、「十勝晴れ」と呼ばれる長い日照時間が特長のここ十勝で、太陽をいっぱいに浴びて育った十勝和牛。十勝和牛振興協議会が認めた生産者が肥育・出荷する、「北海道生まれ・十勝育ち」の黒毛和種で、年間で約1500頭が全国に出荷されています。各生産者と農協組織が一丸となり、じっくり時間をかけて、ゆっくり愛情を込めてつくるまさに「大地の恵み」。日本を代表する肉用種である黒毛和種特有の、甘みを含んだサシのとろけるようなおいしさをお楽しみください。

飼育のこだわり:
地元の牧草や麦稈を中心とした良質な飼料をふんだんに給与。地元の畑でつくった作物を牛が食べ、糞を堆肥として利用する「耕畜連携型」の牧畜経営を実践できるのも十勝ならでは。もちろん飼料の履歴も管理しています。

販売店:有沢精肉店

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宗谷黒牛 稚内市(宗谷支庁)

生産者代表:阿部さん

北海道遺産の周氷河地形を擁する宗谷丘陵。道北の雄大な自然に抱かれながら、広大な草地を利用した牧場、そして清潔な牛舎で宗谷黒牛は育ちます。肉質はやわらかく、ほどよい脂と赤身のうまみとのバランスが絶妙。年間で約1000頭が、北海道をはじめ関東・関西などに流通しています。
JA全農の「全農安心システム」に準じた肥育牛生産体系、飼料の成分や個体情報などの情報公開により、安全な牛肉を安心してお買い求めいただけます。

飼育のこだわり:
厳しい生産基準に基づく独自の飼料給与マニュアルに沿って、牧場内の牧草やNON-GMO(非遺伝子組み換え)・ポストハーベストフリーのトウモロコシを主体とした牧場専用配合飼料を給与。

販売店:JA全農ミートフーズ東日本

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未来めむろうし 芽室町(十勝支庁)

生産者代表:柏葉さん・大野さん

未来めむろうしは、十勝川、芽室川、美生川などが流れ込む芽室町の肥沃な大地と日本有数の晴天率、多彩な四季の変化が育んだホルスタイン牛。脂が少なくあっさりした味わいが特長です。「健康な人づくり」、「健康な土づくり」、「健康な牛づくり」を三本柱とした地域内循環型農業で肥育、年間約2000頭が西日本を中心に出荷されます。手間ひまかけて愛情たっぷりに育てられ、生産履歴も明確な安全・安心の未来めむろうしをぜひご賞味ください。

飼育のこだわり:
自家製の牧草や麦わらをはじめ独自の飼料を与えています。穀物原料はNON-GMO(非遺伝子組み換え)、抗生物質無添加、ポストハーベストフリー。抗生物質の代わりに牛が好むハーブを加えるなどの一工夫も。

販売店:未楽来

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夢大樹牛 大樹町(十勝支庁)

生産者代表:片岡さん

夢大樹牛は、大樹町・萠和の豊かな自然と澄んだ空気の中、ゆったりとしたスペースの肥育舎で健康的に育った黒毛和種、交雑種、ホルスタイン種。豊かな風味とうまみ、そしてほんのりと含む甘みが特長で、全国で年間約300頭流通しています。肉は徹底した温度・品質管理のもとで40日間熟成させ、自然なうまみを蓄えるまでじっくり待って最適なタイミングで加工。「肥育から加工・出荷まで全責任を持って一貫生産」のこだわりが自慢の、安全・安心でおいしい牛肉をぜひご家庭でもお楽しみください。

飼育のこだわり:
牛の健康管理に気を遣い大切に肥育。人も飲めるほど安全な地下水と栄養たっぷりの牧草、抗生物質や抗菌剤などを使わない厳選した発酵飼料を中心に与えています。

販売店:夢がいっぱい牧場

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白老牛 白老町(胆振支庁)

生産者代表:岩崎さん

「2008北海道洞爺湖サミット」の晩餐会で、北海道を代表する牛肉として供された黒毛和種。雄大な自然と穏やかな気候が特長の白老町で育ち、肥育方法や肉質等級など厳しい基準を満たしたものだけが白老牛として認められます。コクと甘みのある上質な脂を蓄えたやわらかい霜降り肉の、まろやかで上品な味わいにもそのこだわりが表れています。年間約1200頭が出荷されており、全国的にも高く評価されるおいしさを、ぜひこの機会にご家庭でもお楽しみください。

飼育のこだわり:
抗生物質を一切使用していない飼料を与え、開放牛舎でのびのびと育てる 「有機的肥育」を行い、安全・安心な牛肉づくりを心がけています。
今回ご紹介の岩崎牧場では、生まれも育ちも白老町にこだわり、牧場独自の旨みをプラスするため、ビールを製造する過程で出る繊維質とビール酵母を混合した飼料を食べさせております。

販売店:白老牛の店 いわさき

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